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このプロジェクトについて
人は誰しも、亡くなる間際には意識状態が変化し、昏睡状態を経験します。
不慮の事故や病によって、突然昏睡状態になることも、高齢になるにつれて、意識状態が移ろう時間が増え、認知症と診断されることもあります。
このような状態になった時に、その方の人生にとって重要な選択や決定をする場面では、多くの場合が、その方が以前に意思表明された内容や、ご家族や近しい人の意見によって、難しい選択や決定をしなければならないという現状があります。
私たちコーマワーカーは、どのような意識状態にある方とでも、つながりを持ちコミュニケーションをとることができると考え、その方の意思表明や周囲の方とのコミュニケーションをお手伝いします。
大切な人と「つながることができる」という体験は、ご本人だけでなく、ご家族や援助者など周囲の方々にとっても、喜びと共に大きな心の支えになるでしょう。
多くの現場にコーマワークをお届けし、人がそれぞれの生を全うするための一助となることが、このプロジェクトの大きな願いです。
コーマワークとは
ユング派の流れを汲むプロセス指向心理学(プロセスワーク)に基づいた、意識障害の方への深層心理学的アプローチです。
意識がないと診断されていても、無意識の領域は息づいていると言う想定のもと、サポートしていきます。…

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